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フィジオ ソフトリベース [加熱重合型粘弾性レジン]

特長
デリケートな粘膜のための低反発タイプの加熱重合型粘弾性裏層材。口腔粘膜の性質に近い粘弾性が局所的な咬合圧を適正に分散し、疼痛を軽減。また、加熱重合型のため耐久性や床用レジンとの接着性、適合性も向上。新義歯製作時のライニング材や旧義歯のリライニング材として使用できます。
用途
新義歯のライニング、間接法リライニング
内容
■色調
ライブピンク(繊維入)
■セット内容
粉末100g、液100mL、表面処理材(サーフィスライナー)15mL、混和容器、粉計量容器、スポイト、スパチュラ、筆先5本(柄1本)、ポリエチレン■単品
粉末100g、 液100mL、表面処理材(サーフィスライナー)15mL、筆セット(筆先5本、柄1本)
内容
ライトピンク
フィジオ ソフトリベース
管理医療機器 承認番号:21500BZZ00695000 義歯床用軟質裏装材
株式会社モリタ専売品

義歯材料 色番一覧表

義歯材料 色番一覧表

使用方法

■新義歯製作

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義歯床内面にフィジオソフトリベースのスペースを確保するために、フィジオスペーサーでスペーサーを作製します。 フィジオスペーサーを基礎床とし、通法に従い蝋義歯を作製、埋没します。 流蝋し、フィジオセップを石こう面に塗布します。 粘膜模型にスペーサーを戻し、人工歯側にフィジオレジン(床用レジン)を填入、試圧を行います。 辺縁部を2〜3mm切り取ります。
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フィジオソフトリベースの粉と液を30秒混和し、粉液を馴染ませます。 モチ状になるまでの時間を考慮して混和を開始してください。 モチ状になるまで放置します。 (目安:23℃で約20分間) フィジオソフトリベースを填入し、2〜3回試圧を行います。 加熱重合を行います。 フィジオソフトリベースの研磨は、軟毛ブラシで通法に従い行います。