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フィジオレジン [耐衝撃性義歯床用レジン]

特長
粘弾性レジンと組み合わせて使用するハイブリッド義歯に対応した耐衝撃性床用レジン。衝撃強度の高いポリマーにより義歯床の強度を向上させることができるため、より自由な設計が可能。義歯としての強度を保ったまま床の厚みを約3分の2程度まで薄くでき、粘弾性レジンのスペースを充分に確保できます。
用途
フィジオ ソフトリベースを用いたハイブリッド義歯、オーバーデンチャー、全部床義歯など
内容
■色調:
全2色/3(ダークピンク)、8(ライブピンク)[繊維入り]
■セット内容:
粉末1kg、液500mL、スポイト、粉計量スプーン、液計量容器、ポリエチレンフィルム
■単品:
粉末1kg、粉末10kg、液500mL、液10L、ポリエチレンフィルム
内容
ダークピンクライブピンク
フィジオレジン [耐衝撃性義歯床用レジン]
管理医療機器 認証番号:220AFBZX00055A01 義歯床用アクリル系レジン
株式会社モリタ専売品

義歯材料 色番一覧表

義歯材料 色番一覧表

使用方法

■新義歯製作

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義歯床内面にフィジオソフトリベースのスペースを確保するために、フィジオスペーサーでスペーサーを作製します。 フィジオスペーサーを基礎床とし、通法に従い蝋義歯を作製、埋没します。 流蝋し、フィジオセップを石こう面に塗布します。 粘膜模型にスペーサーを戻し、人工歯側にフィジオレジン(床用レジン)を填入、試圧を行います。 辺縁部を2〜3mm切り取ります。
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フィジオソフトリベースの粉と液を30秒混和し、粉液を馴染ませます。 モチ状になるまでの時間を考慮して混和を開始してください。 モチ状になるまで放置します。 (目安:23℃で約20分間) フィジオソフトリベースを填入し、2〜3回試圧を行います。 加熱重合を行います。 フィジオソフトリベースの研磨は、軟毛ブラシで通法に従い行います。