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歯内療法領域

保存分野

根管長測定用顎模型 [D50-JC.22]

見積¥19,400/本体価格
歯内療法領域を極める。豊富なバリエーションのエンドモデルシリーズ。

歯内療法は見えない所を処置するため、なかなか理解しづらく処置しにくいものです。そのため適切に根管処理を行うには、根管形態を3次元的にイメージしながら根管拡大などの処置を行い、その処置中には主根管部の分岐、癒合のタイプを確認しながら対処していく必要があります。エンドモデルシリーズは、根管処置のテクニックをより早く、より簡単に修得できるよう目的やレベルに合わせて、様々なバリエーションがあります。それらのモデルを用いれば、天蓋除去や根管拡大時の感覚を体感しながらリーマーなどの器具の特性や様々な形成方法を理解することができます。

特長
複製根タイプ模型歯で相対型電気的根管長測定方法による実習が可能なモデル。髄室開拡を施した複製根タイプ模型歯と導電性ペーストを併用して実習します。
実習用途
根管長測定

※電気的根管長測定法による

根管長測定用顎模型 [D50-JC.22]
使用方法
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模型歯の髄室穿孔を行い、根管内を清掃します。 模型歯の根尖孔部に導電性ペーストを塗布・形成し、半日程度乾燥させます。 導電性ペーストを模型底部の金属板を完全に覆うように充填します。この時模型歯の根尖が埋まるように充填量を加減してください。 準備しておいた模型歯を顎模型に植立し、ユーティリティワックスにて固定します。 顎模型に付属しているケーブルを根管長測定器の対極と接続します。
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ケーブルと顎模型を接続し、準備は完了です。 測定器の取扱説明書に従い、根管長を測定します。