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ニッシンからのお知らせ

2010年 チリ大地震へのニッシンの支援

2010年2月27日(土)午前3時(現地時間)、南米チリの首都サンティアゴから南へ325キロの地点でマグネチュード8.8の歴史的な大地震が発生。
1900年代で5番目に大きい地震は、3月4日の時点で死者800人、被災者50万人と言われています。(日本の阪神大震災と比較すると実に700倍相当もの破壊力)
2010年 チリ大地震へのニッシンの支援
2010年 チリ大地震へのニッシンの支援
2010年 チリ大地震へのニッシンの支援
                          大地震で破壊された街
2010年 チリ大地震へのニッシンの支援
地震最大の被災地であるコンセプシオン市では、コンセプシオン大学が5000万ドル(約50億円)に相当する被害を受けました。(上の写真は地震前のコンセプシオン大学の様子)



地震の被害を受けた歯科学部の一部
2010年 チリ大地震へのニッシンの支援
チリには、CIPRES Dental社という非常に活発な代理店があり、社長であるイグレシアス先生(チリ大学の名教授)が自らニッシンの模型を各大学に販売されています。
イグレシアス先生からコンセプシオン大学やチリ全体の地震被害状況を聞き、ニッシンも何か協力できることがないかと思い、会社に相談したところ、心強いサポートのお言葉を頂き、実習模型と視説模型一式を無償で提供することにしました。
このことをイグレシアス先生に報告しましたところ、下記の返事が来ました。

「昨日メールを拝見させていただき、思わず涙が出ました…地震の被害に遭った大学を支援していただくのはとても嬉しいことです。ニッシンのサポートは私達に大きな希望と勇気を与えてくれました。ニッシンの社長を始め、スタッフの皆さん、一人ひとりに感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございます。」

ニッシンはこれからもこのような教育事業・社会貢献を通じて、各国に溶け込でいく活動をおこない、ニッシンのスタッフとして誇りを持って世界へ進出していきたい所存です。

                                                  海外事業部 中東担当営業